TYT-104 空鮫

管理番号: TYT-[ 三桁の数字 ]
妖異通称: [ 通称/俗称 ]
危険レベル: [ レベル0~5 若しくは特種 ]
[ レベル解説。基本《情報の見方》から引用し、必要があれば補正。
対応状況: [ 帝国妖異対策局の現在の対応状況 ]


[ 妖異の映像等 ]

●[ 事件についての概要 ]

[ 妖異についての解説 ]
本妖異に遭遇した目撃者証言から、以下の様に共通した特徴が挙げられています。

1.錆や苔で古びた鉄(もしくは他の金属)製の棺桶。 2.遭遇時には蓋が(丁度、大人一人が入ることができる程度に)開いているようです。 3.目撃者(複数いる場合はうち一人)が不用意に棺桶に近づきます。 ※その際、近づこうとしている人間を無理やり引き離すことは可能。しかし、その場に滞在し続けるとまた誰かが近づこうとするそうです。 4.棺桶に近づいた人間は必ず中を覗き込もうとして、そのまま中へ転倒してしまいます。 5.中に落ち込むと同時に急速に蓋が閉じます。動力源は不明。その後、何をしても蓋を開くことはできません。 6.蓋が閉じてから10分後に蓋が開くと、その数秒後に棺桶自体が消失します。 7.その後には、意識を失った生存者若しくは遺体が残されます。

[ この妖異に対して帝国妖異対策局がとっている対応やその状況等 ]

帝国妖異対策局では本妖異について現在も鋭意捜索中です。目撃した場合は、棺桶に近寄ることなくそのまま最寄りの警察、または帝国妖異対策局に通報してください。

[ この妖異に対して掛けられている懸賞金について、出資団体や金額等 ]
懸賞金はかけられていません。

CREDIT

(C) 2019
License: CC BY 4.0

  • tyt-104.txt
  • 最終更新: 2019/05/04 07:16
  • by hachistudio