tyt-048

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tyt-048 [2019/05/02 23:39]
hachistudio 作成
tyt-048 [2019/06/20 14:19] (現在)
tytman
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-==== TYT-048 妖蛆の秘密 ====+==== TYT-048 ​妖蛆の秘密 ====
 **管理番号:** TYT-048\\ ​ **管理番号:** TYT-048\\ ​
 **妖異通称:** 妖蛆の秘密\\ ​ **妖異通称:** 妖蛆の秘密\\ ​
-**危険レベル:** ​レベル0~5 若しくは特種 ]\\  +**危険レベル:** レベル1\\  
-レベル解説。基本《情報見方》から引用し、必要がれば補正。\\  +遭遇た場合はなるべ回避・退避します。物品や事象の場合、接触避けるべきです。 
-**対応状況:** ​[ 帝国妖異対策局の現在の対応状況 ]\\ +このレベルの対象は直ちに脅威となる存在ではりませんが、関わりを持つことは避けるべきです。\\  
 +**対応状況:** ​調査中。\\ 
 ===== 外観 ===== ===== 外観 =====
-映像等 ]\\ +{{:​魔導書.png?​400|}}\\  
 +秘密(大英博物館所蔵の一冊)\\ 
  
 ===== 関連事件 ===== ===== 関連事件 =====
-事件についての概要 ]\\ +● セイラムズ・ロット事件 
 +米国メイン州にあるセイラムズ・ロットで発生した、街の住人のほとんどが失踪した事件。当時、米国にて報道規制が敷かれたため、事件名以外については何も知られておらず、公的資料も残されていません。唯一、同街で開店したばかり骨董品店が『妖蛆の秘密』を入荷していたことだけが、米連邦捜査局の特別捜査官によって報告されています。\\ 
  
 ===== 広域情報 ===== ===== 広域情報 =====
-[ 妖異の存在が確認されている場所 ]\\ +大英博物館に1冊所蔵されている他、米カリフォルニア州ハンティトン図書館、ミスカトニック大学付属図書館、全世界で15冊の存在が確認されています。\\ 
  
 ===== ポイント ===== ===== ポイント =====
-ついて解説 ]\\ +蛆の秘密(原題『デ・ウェルミス・ミステリイス』)』は1542年ケルンで出版されたラテン語魔導書です。著者はルートヴィヒ・プリン。
  
 ===== 対応詳細 ===== ===== 対応詳細 =====
-[ こ異にして帝国妖異対策局がとている対応やその状況等 ]\\ +TYT-048そものには何ら特性はないものと考えられています。ただし、同書ついては多くのオカルティストやカルト団体が興味を示しており、また一部の魔術儀式においてはこれを所持すること必須の条件である考えている者も存在しています。そのため全世界で現在確認されている15冊についても盗難や未遂事件が幾度となく発生しています。 
 + 
 +一般的にこの本を所持することは、自ら危険を呼び込むのと同であると考えるべきです。本を狙う様々な存在から付け狙われることになりかねないだけでなく、そこに書かれている内容を知ることにより、精神に非常にマイナスの影響をもたらす可能性が高いことが研究者によって指摘されています。 
  
 ===== 懸賞金 ===== ===== 懸賞金 =====
-[ こ妖異に対して掛けらている懸賞金について、出資団体や金額等 ]\\ +同書回収に対して妖異対策庁より報奨金が支払わます。\\ 
  
 === CREDIT === === CREDIT ===
-(C) 2019 \\ +(c) 2019 帝国妖異対策局\\ 
 License: [[https://​creativecommons.org/​licenses/​by/​4.0/​deed.ja|CC BY 4.0]]\\ ​ License: [[https://​creativecommons.org/​licenses/​by/​4.0/​deed.ja|CC BY 4.0]]\\ ​
  
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  • tyt-048.1556807951.txt.gz
  • 最終更新: 2019/05/02 23:39
  • by hachistudio