Report011 - 人外っ娘☆倶楽部急襲


拠点急襲時に出現した半妖

人外っ娘☆倶楽部は、要妖異監視対象団体である売春組織「花街」が運営する違法風俗です。 顧客はエスタブリッシュメントを対象としており、[検閲]大使館で摘発された拠点においては、入会金■億円、月会費■■■万円が会員の条件となっていました。

花街では顧客に暗黒の快楽をサービスするため、妖異を使ったり、人間の女性(あるいは男性)を半妖に変異させるといったことを行っています。

画像は、花街が[検閲]大使館地下にて人外っ娘☆倶楽部を開業していたところへ、帝国妖異対策局とSATが急襲、踏み込んだときに撮影されたもの。

花街の倶楽部には、必ず一体以上の妖異または半妖異のボディーガード役が置かれており、急襲の際も半妖がSAT隊員を数名吹き飛ばして重症を負わせています。半妖は、そもそも人間であることから、法的・人権的においても取り扱いが難しいという側面を持っています。

映像を見ると、不破寺局員の剣先が小刻みに揺れていることが確認できることから、対処について迷っている様子を伺うことができます。

映像資料

  • report011_-_人外っ娘☆倶楽部急襲.txt
  • 最終更新: 2019/03/22 23:40
  • by hachistudio